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甘く爽やかなラムカクテル「キューバ・リブレ」

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甘く爽やかなラムカクテル「キューバ・リブレ」

キューバ・リブレ(Cuba Libre)は、直訳すると『キューバの自由』という意味。1902年、スペインからのキューバ独立戦争の際に生まれたとされ、独立を祝う自由を象徴するカクテルです。ラムをコーラで割った爽快な味わいで、日本でも親しまれています。ちなみに、コーラが瓶詰めとして販売されるようになったのは1894年。1902年に生まれたキューバ・リブレは、コーラを使ったカクテルの中でもっとも古いもののひとつとされています。

どんな味なの? アルコール度数は?

キューバ・リブレのアルコール度数は12~13%程度。ラムの種類や量によっても異なりますが、コーラを合わせることでより甘く、飲みやすくなるので、実際にはアルコール感をさほど感じないかもしれません。レモンやライムを加えることで、さっぱりとした口当りになるので、サンドイッチなどの軽食と合わせても美味しく楽しめます。

RECIPE

材料
分量
ラム
30ml
コーラ
適量
ライム
1/8カット

つくり方

氷の入ったグラスにラムを注ぎ、よく冷やしたコーラで満たして軽く混ぜる。ライムを絞り、グラスの中に落とす。