焼酎

いつもの酎ハイに数滴。ほんのり香る「酎ハイ桜ビターズ」

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酎ハイの新スタイル「酎ハイビターズ」

自宅で焼酎を飲まれる方も多いと思いますが、みなさんどのような飲み方で楽しんでいますか? ウーロンハイや緑茶ハイ、レモン酎ハイなどがポピュラーですが、酎ハイにビターズを加えた酎ハイビターズはいかがでしょうか。

ビターズってそもそも何?

ビターズとは、薬草・香草・樹皮・香辛料、精油などの原材料を、お酒に漬け込んでつくられたリキュールです。元々、胃腸薬などとして使われていましたが、今ではカクテルに苦味を加えたり、香りをプラスする目的として使われています。マンハッタンやオールドファッションドといった誰もが知っているカクテルにも必須なので、どのバーでも見かけることができます。ほんの数滴で、カクテルの味わいがぐっと引き締まり、味わいや香りのアクセントとして活躍します。ビターズの多くはイギリスやカナダなど海外でつくられていますが、実は日本でもつくられているのです。それが「THE JAPANESE BITTERS」シリーズです。現在、柚子、紫蘇、旨味、檜、桜が発売されていて、すべて国産の材料が使用されています。

まるで桜餅を思わせる「酎ハイ桜ビターズ」

今回、BAR TIMES HOMEでは、THE JAPANESE BITTERSの中から「桜」を使い、「酎ハイ桜ビターズ」に挑戦。焼酎にソーダを注ぎ、最後に桜ビターズを数滴落とします。すると、桜餅のような香りと塩味が感じられ、これまで味わったことのない酎ハイが出来上がりました。今回は桜ビターズを使用しましたが、日本の柑橘「柚子」、日本の薬草「紫蘇」、日本の味わい「旨味」、日本固有の木「檜」など、日本ならではのビターズを使い酎ハイを楽しむことができます。

ビターズをほんの数滴加えた酎ハイビターズで、いつもとはひと味違った酎ハイをみなさんもぜひお試しください。詳しいつくり方は、動画をご覧ください。(※動画ではBAR TIMES HOMEが推奨するつくり方となっております。)なお、動画に出てくる「THE JAPANESE BITTERS」およびグラスは下記よりご購入できます。